主婦にとって他人の家計はとても気になります。
もしのぞき見できるのなら「みんなどうやってやりくりしているのだろう?」と興味津々で見ることでしょう。

収入が多ければそれだけ余裕ができることになりますが、ある程度の収入があっても貯金できていない家庭が結構あります。
逆に収入が少なくてもしっかり貯金が増えていく家庭もあります。

woman.jpg

貯金できるかは「やりくり力」の違い

違いはどこにあるのか?それは主婦の「やりくり力」です。
もちろん夫婦間で目標や意識を合わせて協力していることが前提となりますが、やはり家計は主婦にかかっている部分が大きいといえるでしょう。

あなたのやりくり力を高めるためには、やりくり上手な主婦のテクニックを真似してみるのもひとつの手です。


【テクニック1】家計簿
やりくり上手な主婦はほぼみんな家計簿をつけています。
でも家計簿をつける時間がない、面倒くさくて続かないというひともいます。
そんなひとのために、スマホアプリで簡単に入力できるものやレシートを貼るだけのもの、一週間まとめてざっくりつけるものなど色々な種類の家計簿があります。
自分に合って無理しないでできる家計簿を見つけてみて下さい。

やりくり力のある家計簿をつけるポイントは2つだけ。

○大きな出費は月で割って準備する
毎月じゃないけどかかる出費(保険・入学金・誕生日プレゼントなど)の1年間分の合計を12ヶ月で割って毎月の出費として確保しましょう。


○赤字にならなければOKくらいの気持ちで
収入から貯金分をひいたものが予算です。そこから住宅ローンや家賃、通信費、光熱費などの固定費を除いた残りのお金で赤字にならないことだけを考えて生活すればOKです。


【テクニック2】買い物
買い物はなるべくまとめ買いを意識しましょう。
スーパーへ行く回数を減らすだけで無駄な買い物を減らす効果があります。
不必要な買いだめはかえって出費がかさみますので心配性なひとは気をつけてください。
「2週間に1度で予算は1万円」などと決めて買い物へいくと良いですね。


【テクニック3】エコ
できるものはリユース、リサイクルしましょう。
リサイクルショップやフリーマーケットを活用したり、省エネルギーのエコライフは節約に直結です。


【テクニック4】生活の楽しみ
節約に疲弊することなく長続きさせるためには暮らしそのものを楽しむことが大切です。
やりくり上手になるにはぜひ生活の楽しみを持ちましょう。

これだけ節約を頑張っても生活費が足りない時はどうしようもないので私はよくカードローンを利用します。専業主婦のでも借りれていざという時は本当に便利ですよ!

参考:http://無職でも借りれるカードローン特集.com/専業主婦でも内緒で借りれるカードローン